
TEPPEN ENGLISH
株式会社スクールウィズ
スピーキング特化プログラム3ヶ月
独自アプリ「BASE CAMP」の添削機能を使い倒し、日常会話や興味のある話題を英語化しては修正・音読を繰り返しました。その過程で「知っている単語だけで文を組み立てている」という自身の癖(逃げ)を発見。そこからは「本当は日本語でどう言いたかったのか」を自問自答し、AIやコンサルタントの力を借りて本来使いたかった表現(コロケーション含む)を習得することで、表現の幅を劇的に広げました。
独自英語力指標、英語力Phaseにおいて4(CEFR B1)→5(CEFR B2)へと上昇。
自衛官という安定した職を辞し、退路を断ってイギリスへのワーキングホリデーを決意しました。当初は一刻も早く渡英したい焦りがありましたが、英語力不足で現地生活が破綻するリスクを避けるため、渡航期間を調整してでも日本で「TEPPEN ENGLISH」を受講するという戦略的な決断を下しました。 この3ヶ月間は、私のキャリアチェンジにおける重要な「助走期間」となりました。独自アプリの添削機能をフル活用し、自分が無意識に行っていた「知っている表現だけで逃げる」癖と徹底的に向き合いました。受身ではなく能動的に学習を取りに行く姿勢を貫いたことで、日本語と同じ感覚で英語を話せるようになり、現地での仕事探しや生活に対する不安が自信へと変わりました。 私のキャリアは「自衛官」から「ワーキングホリデー」、そして帰国後は「教師」へと繋がっていきます。TEPPEN ENGLISHで培った英語力と、これからイギリスで経験する多くの人々との出会いは、将来教壇に立った時、子どもたちに広い世界を伝えるための大きな財産になると確信しています。このプログラムは、私の人生の第2章における最高の序章となりました。
プログラム開始当初、「造語」を交えていたK様の発話は、たった3ヶ月間で劇的な進化を遂げられました。ほぼ毎日3時間の学習を継続したことで、センテンスから段落へと発話力を拡張され、ロンドンでのワーホリに備えるお姿が大変印象的でした。イギリス英語の音声にも貪欲に取り組み、卒業時には論理的な構成と上級語彙を駆使し、自信を持って意見を表現できるようになりましたね。また、大学院修了後の自衛隊入隊、そしてイギリスワーホリへの挑戦という、K様の道のりはまさにタフネスそのもの。その飽くなき探究心と行動力に、私自身も刺激をいただき感謝しています。海外生活も、K様のタフネスという武器があれば、必ずや充実した日々を送れるはずです。またご帰国後の教員としてのご活躍も信じております!
品川センター
トライズ株式会社
IELTS対策コース3カ月
Akiさんは、ご入会前から学習はされていましたが、Overall 4.5から5.0にはなるものの、Readingがなかなか4.5を超えることが出来ないでいました。そのため、コンサルタントとの面談では、読みを中心に現状把握と対策を立てることにしました。スコアが伸びない理由として、パッセージを最後まで読み終えられないことがありました。そこで、読むのが遅い理由、改善策、練習方法をお伝えし、早く読む力を鍛える期間を設けました。IELTSのReading問題からは一旦離れてしまいましたが、結果的にその学習で弱点を克服され、見事にWPM90から130で読むことができるお力をつけられました。ご卒業後に受験されたテストでは、Reading単独5.0を突破され、Overall では5.5。目標であった転職・海外移住を叶えられました。
Overall.5.5達成(L:5.5, R:5.0, W:5.5, S:5.5) 転職・海外移住を実現。現在はVISAの承認待ち。
海外での転職が決まり移住をするためIELTSで基準A.O 5.0以上、4科目全ても5.0以上を満たす必要がありました。カリュキュラム期間中は1日3時間勉強することを目標としてプログラムが組まれていました。しかし出張が入ると1日で3時間できない日もあり、その時の罪悪感はメンタル的に厳しい時もありました。その時コンサルタントからは、そんな日もあると認めてもらえる反応を頂いたときは意外でした。ある意味自分を追い込み過ぎていて勉強に嫌気がさしていた時期だったのかもしれません。しかしコンサルタントのその意外な励ましが効いたのか、私は考え方を変え、3時間できない日は他の日に補い週平均で3時間をこなすように努めて3カ月をこなしました。 その期間中、特にシャドーイングは具体的で効率的な指導があり3カ月目にはある程度の音声に慣れテレビで流れる音声も理解度が増していると感じることが多くなったと記憶しています。 更に苦手なリーディングでは読むスピードが遅く、返り読みが多いと感じたコンサルタントは途中でカリュキュラムを変更し2週間だけ毎日1時間徹底して速読の対応を指示して頂き当初速読はWPMで90程度が最後は130ぐらいまで改善できていました。 最終的には目標を0.5上回りA.O 5.5、4教科全て科目でも5.0以上の結果を出せました。その時には単語帳は表紙が擦り切れぼろぼろになるまで使い倒しました。大人になって仕事で出張や外出、接待など時間を作るのがとても大変な中で勉強に打ち込むことは1人だと恐らく何かしら理由に勉強時間を削ってしまい結果を出せずに挫折したかもしれません。励ましてくれ、効率的勉強方法を適切に判断し伝えることのできるコンサルタントがいたからこそ私は基準を満たせました。今でも彼女には感謝しています。
Akiさんほど目をキラキラさせながら、面談に臨まれた受講生さまはいらっしゃらないと思います。IELTSのスコアが伸びないことに悩まれ、葛藤されつつも、私のご提案した新しい学習方法・教材に対して前向きな姿勢で取り組んでいただきました。出来なかったことが出来るようになっていく過程を楽しまれ、「今日は〇〇秒で読めました!」「返り読みをしないコツが分かってきました!」とご自身の変化を嬉しそうに報告いただいたのが大変印象に残っています。そのような明るさに私自身も引っ張られ、一緒に喜び、悔しがり、次の面談までの目標をあれこれ相談したり、感情と熱量を共有しながら走り切れたと感じています。Akiさんから、ご卒業後に目標スコア取得のお便りをいただいたときは、自分のことのように嬉しかったです。